男性も乳がんになる!?

乳がんと言えば、女性の病気と思っている方も多いかと思います。
この乳がんは、女性のみの病気で男性はかかからない病気なのでしょうか?

結論から言いますと、乳がんになる男性もいます。
ですが男性の乳がんの確率はとても低く、その確率は全体の約1%くらいだそうです。
また、乳がんの発症年齢は60代くらい年配の方が多いようです。

乳房にある乳腺に悪性腫瘍が出来る事で、乳がんとなってしまいます。
男性と女性の場合、皮下脂肪が少ないのは男性ですよね。
男性が乳がんになってしまった場合、脂肪が少ないためしこりが発見しやすいです。
ですが、この脂肪が少ない事で逆にがん細胞が広がりやすいようです。
そのため、乳がんかも?と発見した場合は、乳がんが少し進行してしまっているケースが多いようです。

女性に限らずですが男性でも”しこり”を発見をした場合には、早急に病院で診察を受ける事をお勧めします。
もしかすると、乳がんでは無く違う病気の疑いもありますから早期発見・早期治療が大切ですよ。

イソフラボンと乳がん

厚生労働省の研究班が乳がんとイソフラボンの研究レポートを発表したのですが、日常生活で適量の大豆製品を食べる女性は乳がんになる可能性が低いという結果があったようです。
以前はイソフラボンの過剰摂取は控えるようにと報告されたこともあるのですが、適量の摂取であれば体に良いというのです。

イソフラボンは大豆に多く含まれる成分で、乳がんや骨粗鬆症の予防によいとされ積極的な摂取を進められていたのですが、あまり多く摂取しすぎると生殖機能などへの影響が指摘されるようになり、食品安全委員会では一日の上限を30ミリグラムと決定されています。

イソフラボンは植物エストロゲンと呼ばれ、構造は女性ホルモンに似ているためエストロゲン受容体に結合するために乳がんに予防的に働くというのです。

ただイソフラボンを摂取すると乳がんのリスクを上げるのではないかという説もあるが、食事から乳がんのリスク上昇はなく適量であれば下げる可能性もあると示しています。
港区の整体でも話を聞いたのですが、適量を食事でとる分には何事もプラスに働くのではないかということだそうですね。

最近ガイガーカウンターを持つ人も増えたようですが、がんには気をつけたいですね。

乳がんを予防するには・・・

日本人に多い乳がん。
乳がんになり、命を落としている人も少なくはありません。
先日、クラウド販売をしている友人と乳がん検診に行ってきましたよ。
乳がんは、身近にある恐ろしい病気ですからね。早期発見の為に行ってきました。
検診の時に、普段から乳がんを防ぐ為の注意点について教えてもらいました。

乳がんを予防するには、まずは運動をするようにすると良いそうです。
アメリカの調査によると、乳がんを予防するには運動が良いという事が判明しました。
乳がんのリスクについて調査をした結果、有酸素運動をしている人としていない人では乳がんのリスクに差が出る事が分かったそうです。
日ごろからジョキングや水泳などをしている人とこの有酸素運動をしてい無い人では、乳がんのリスクはなんと20%以上。このような結果が出たそうです。

また、乳がんを予防するに食生活も大事です。
食事が偏っていると脂肪を取り過ぎてしまうと肥満になり、これでは乳がんの発生率を自分で上げているようなものです。
脂肪の取り過ぎは、要注意なんだとか。
まずは、バランスの取れた食事と運動をして乳がんを防ぐ事が大事だそうです。
私もデータセンターに詳しい友人のように、健康の為にジムに通ってみようかな~と考えている所なんですよ。
もちろん、乳がんの予防にも運動は効果があるようですからね。

乳がんと病院選び

乳がんといえば女性特有の病気ではありますが、見てもらうときは婦人科ではなく外科になります。
乳がんというのは乳腺外科という科が専門となるのですが、普段からあまり見る専門ではないですよね。

これはどうしてかというと、乳腺外科というのは標榜科目として認められていなかったため、こういった外科があることを知らない人も多いのだと思います。今では乳腺専門の医者がいるという広告を認められているので、徐々に知られてはいるのですがまだまだしない人も多いのが実際です。
乳がんの検査や治療のために病院探しをする場合は、この乳腺外科を探してみましょう。
身近な病院に乳腺外科がな場合は、日本乳がん学会と言うところが紹介しているサイトで都道府県別に乳腺専門医を紹介しています。そちらから探してみてはいかがでしょうか。

乳がんの検診に使うマンモグラフィ検査ですが、これは認定医が必要にあります。
日本乳がん検診学会というのがあり、こちらで認定されないと検診というのが出来ません。
そしてマンモグラフィ検査というのは前回の画像と比較して異常を見つける場合がりますので、検診を受ける場合はなるベく同じ病院で受けた方が発見しやすくなります。

山地酪農を行っている知人が乳がんの検査に興味を持ち始めました。
きっかけはビジネスフォンの仕事をしている知人の知人が乳がんになり入院したという話を聞いたからなんだとか。
こういったキッカケでもないと、なかなか検査って受けるのをめんどくさがる人も多いのですが、体調が悪くなってから気付くなんてことのないようにしっかり検診を受けたいですね。

乳がん検診の費用

乳がんの検査する費用はいくらぐらいかかるのでしょうか。

乳がんの検査は職業や年齢によって変わってきます。

■専業主婦、40歳未満
自治体などによる市区町村の検診では費用負担のところがほぼないため、全額自己負担にで検診をするか、夫の会社の健保組合の制度に従う形での受診になります。
ただ、企業によって一部負担であったり、全額負担であったりすることがあります。

■専業主婦 40歳以上
自治体による市区町村の検診を2年に1度受診することが出来ます。ただ、地域によって実施してなかったり費用もかわるのですが、おおよそ0円から3000円ほどで受診ができます。また40歳未満のように夫の企業で負担してくれる場合もあるので、検討して受診することをお勧めします。

■会社員 40歳未満
自治体による検診では費用負担がほとんどないため、全額自己負担になるか、自分の勤務する企業の献身制度に従い受診することになります。企業ごとの費用負担額はことなるので、確認してみてください。

■会社員 40歳以上
自治体による検診と、企業による職域健診のどちらかを選択できます。
企業によっては実施していないところがありますので確認してみてください。

一般的な乳がん検診の費用ですが、3000円から2万円程度だといわれています。診察した医療機関によってまた変わってくるので予め確認することをお勧めします。


乳がんの症状とは!

「乳がん」にはどのような症状があるのでしょうか。
今回は乳がんに関係する症状についてご紹介してみたいと思います。

病院に診察を受けに来る3大症状に「しこりがある」「胸が痛い」「乳頭から血が混ざっている分泌物がでる」という初期症状が挙げられます。

乳がんのしこりと言うのは1センチ位になると自分で発見することができるようになります。
小さいほど治る確率も高くなるために、自己検診で早期発見をすることがとても大切になってきます。

ただ自己検診でしこりを見つけたからと言って過剰に反応しないようにしてください。
しこりの大半は病的なものではないし、病的なものであっても乳がんだとは限りません。しこりを発見したらまずは慌てずに専門医を受診するようにしましょう。

次に乳房の皮膚がひきつれていたり、えくぼ状になったりする症状があります。この症状はしこりが皮膚の表面に近いところにあって、皮膚が引っ張られてできるからです。
また赤く腫れたりするケースもあり、これらの症状は硬がんの特徴でもあるようです。

次に乳がんはリンパ節に転移しやすい特徴があります。
乳がんの近くにあるリンパ節は脇の下にあり、そこに転移してしまうと脇の下あたりが腫れてしまったりリンパ液の流れが悪くなったりします。そのせいで神経が圧迫されることがあり、手が痺れるという症状がでることもあるようです。

次に乳房の皮膚が赤くなる場合があります。この様子がオレンジの皮みたいなことから「橙皮とうひ」や「豚皮とうひ」と言うように表現されているようです。
また、この状態のときに痛みや熱を伴う場合は炎症性乳がんの傾向がありますので早めに専門医を受診することをおすすめします。

乳がん検診を受けよう

乳がん検診を受けないで、発見した時にはもう手遅れ・・・なんて人が日本にはたくさんいるそうです。でも、何度も言っていますが、乳がんは早期発見で治る病気です。先進国で乳がんの死亡率が高いのは日本だけ。

最近乳がんに関するキャンペーンなどで呼びかけたりしている効果なのか、乳がん検診を受ける人が増えたそうです。それでも先進国の中では乳がんに対する病気の意識がまだまだ薄いと思われます。検診というのはタダではありませんし、受けるにも時間がかかるので、正直面倒くさいという気持ちもわかりますし、今の大不況で検診するための費用がないという人もいるかもしれません。国がどれだけかでも援助してくれれば1番いいのですが、国も今お金がなくて大変な状況。強制じゃない限り、今の状況ではなかなか自分から乳がんの検診を受けに行かなくては!と思いにくい状況ですよね・・・。

今のこの大不況の影響から、副業にアルバイトをする人や、副業にネットビジネスを始める人も少なくないんだとか。それだけ今皆さんの生活が追い込まれている状況なんだということですよね。我が家も今かなりの危機状態なので本当に人事ではないです・・・。でも、もしそんな時に乳がんにでもなったら・・・残された家族はどうなるのでしょうか?

そんな事を考えたら、しっかり乳がんの検診を受けるんじゃないかと思います。『安心を買う』という考え方をしたら検診を受けれるのではないでしょうか。生活も大事、でも命はもっと大事。そこに早く気がつけば、乳がんに限らずいろんな検診を受けるべきだと気付くと思います。

妊娠中の乳がん

妊娠中は乳がんにかからないという安心感を持っている方がいると思います。
もしそう思っている方がいるのであればそれは大きな勘違いです・・・。

実際には妊娠中でも乳がんになるということがあるんですよ。

妊娠中というのはエストロゲンという物質の分泌量が多くなるといわれていて、
この物質のために乳がんになってしまった場合は進行が早まってしまうという可能性もあります。

また妊娠中は乳房も張っている状態が多いことからしこりがあったとしても
自己検診では見逃してしまうという危険があるということになります!

また、妊娠中の乳がん検診というのは制限ができる場合が多いので、
マンモグラフィは放射線をあてるために特別な場合を除いては受けることができないんですね。

そしてなんと男性でも乳がんになるって知ってましたか?
数自体は女性が乳がんになる数に比べて明らかに少ないのですが、男性でも乳がんになる可能性があるんです。
女性特有の病気だと思ってたのでビックリですよね!!

となると保険の適用はされるのでしょうか・・・?
がん保険に入ってれば適用されるんですかね??

まあ保険の話は置いといて・・・(笑)

現在では男性の乳がんは発症する年齢が60歳以降と高齢の場合が多いのが特徴。
これに対して女性は更年期以前(20代)からなる可能性があります。

そして症状ですが乳頭のただれや、乳腺にあるしこりなど女性と同じような感じの症状が出るらしいです。

どちらにしても、何かしら異変を感じたらまず病院に行って調べてもらうようにするのが
早期発見、早期治療につながります。また、行く病院ですが外科や乳腺外科などに行くのがいいと思いますよ。

乳がんになりやすい人

『乳がん』・・・それは女性にとってものすごく不安な病気だと思います。
乳がんというのは乳腺に悪性の腫瘍が発生したもの。
初期の場合、症状が無いために気付かない場合が多いのも特徴。

でも、そのまま放置してしまうとがん細胞が乳腺以外のところにも拡がってしまい、
全身へ血液やリンパを使って転移していくことになります。
しかし、乳がんというのは早期発見、早期治療をすれば約90%は治る病気。
しつこいようですが早期発見が何よりも大切となります。

乳がんというのは日本人女性が最もなりやすいがんではないかと言われていて、
現に日本人の女性の23人に1人が乳がんになると言われていると言うことを前にいいました。

年齢的には30代後半から発症するケースが増えてきてはいます。
乳がんの発症のピークは現在では40代~50代。
昔は更年期を過ぎた女性の発症率は減少していってたんですが、
現在ではライフスタイルや食生活の変化により増加していっているのが現実です。

それでは、乳がんになりやすい人の項目をあげてみるのでぜひ参考にしてみてください。
■出産経験がない人
■初産が高齢出産だった人
■生理周期が短い人
■閉経が遅い人
■生理になったのが10歳以下と早かった人
■血縁に乳がんになった家族の人がいる人
■婦人科系のガンにかかったことがある人(子宮体がん・卵巣がんなど)
■婦人科系の病気(特に乳腺炎など良性のしこりが出来た場合)にかかったことがある人

といった人たちが乳がんになりやすいとされているので
思い当たる人は普通の人より、検診や自己検診に力を入れて意識したらいいと思います。

乳がんの種類

乳がんといっても、色々種類があるって知ってましたか?
乳がんと言う一種類のがんだと思っている人は結構いるのではないでしょうか・・・。

乳がん学会の規約では乳房の中にある乳腺にできるがんはなんと16種類もあると言われてます!
そんなにあるんだとビックリしますよね。ではそれぞれどういうものなのか紹介します。

【非浸潤がん】
がん細胞が乳管や小葉にとどまっている状態。基本的には転移はしないがん。治療さえすれば確実に治せるがんとのこと。
でも手術したからと言ってもがんが乳房の中に点在している場合もあるので定期的に検診する必要があるがんなんです。
また、このがんになる確率は乳がん全体から見て10%に満たないらしいですよ。

【浸潤がん】
浸潤がんは乳がんの中でも最も一般的ながん。大別すると『乳管がん』、『充実腺管がん』、
『硬がん』と『特殊型』と4種類に分けられるといいます。

【パジェット病】
乳頭に湿疹やびらんなどができるもの。なかなか治らなくて、徐々に広がっていくものがパジェット病。
症状としてはしこりができないケースが多くて、痒みや痛み、乳頭から血液が混ざった分泌物がでるなどがあるそう。
これは乳頭にできるがんになるので、乳房を切除することで完治するがんです。

このように種類によって症状も治癒方法も違ってきますので、
まず何でもいいから、乳房に変化を感じたら早めに病院に行くようにしましょう。

何度も言ってますが早期発見で治るがんなので自己診断などで日頃から心がけましょう!

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