乳がん検診の費用

Posted on 12 月 8th, 2009 in 早期発見のコツ by green

乳がんの検査する費用はいくらぐらいかかるのでしょうか。

乳がんの検査は職業や年齢によって変わってきます。

■専業主婦、40歳未満
自治体などによる市区町村の検診では費用負担のところがほぼないため、全額自己負担にで検診をするか、夫の会社の健保組合の制度に従う形での受診になります。
ただ、企業によって一部負担であったり、全額負担であったりすることがあります。

■専業主婦 40歳以上
自治体による市区町村の検診を2年に1度受診することが出来ます。ただ、地域によって実施してなかったり費用もかわるのですが、おおよそ0円から3000円ほどで受診ができます。また40歳未満のように夫の企業で負担してくれる場合もあるので、検討して受診することをお勧めします。

■会社員 40歳未満
自治体による検診では費用負担がほとんどないため、全額自己負担になるか、自分の勤務する企業の献身制度に従い受診することになります。企業ごとの費用負担額はことなるので、確認してみてください。

■会社員 40歳以上
自治体による検診と、企業による職域健診のどちらかを選択できます。
企業によっては実施していないところがありますので確認してみてください。

一般的な乳がん検診の費用ですが、3000円から2万円程度だといわれています。診察した医療機関によってまた変わってくるので予め確認することをお勧めします。

結婚の出会いを求めて、福島の婚活ブログの様子をネットの恋愛サイトを通してあこがれていたある女性が仙台のお見合いパーティーに参加して素敵な相手と出会ったのですが、結婚間近になり、乳がんのことが発覚しました。
乳がんの検査が全額負担だとしって、検診なんて面倒だと思って避けていたのが悪く進行していました。
このようなことにならないように、少し費用はかかるかもしれませんが早めの検診をお勧めします。

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乳がんの症状とは!

Posted on 5 月 12th, 2009 in 乳がんあれこれ, 乳がんの種類 by green

「乳がん」にはどのような症状があるのでしょうか。
今回は乳がんに関係する症状についてご紹介してみたいと思います。

病院に診察を受けに来る3大症状に「しこりがある」「胸が痛い」「乳頭から血が混ざっている分泌物がでる」という初期症状が挙げられます。

乳がんのしこりと言うのは1センチ位になると自分で発見することができるようになります。
小さいほど治る確率も高くなるために、自己検診で早期発見をすることがとても大切になってきます。

ただ自己検診でしこりを見つけたからと言って過剰に反応しないようにしてください。
しこりの大半は病的なものではないし、病的なものであっても乳がんだとは限りません。しこりを発見したらまずは慌てずに専門医を受診するようにしましょう。

次に乳房の皮膚がひきつれていたり、えくぼ状になったりする症状があります。この症状はしこりが皮膚の表面に近いところにあって、皮膚が引っ張られてできるからです。
また赤く腫れたりするケースもあり、これらの症状は硬がんの特徴でもあるようです。

次に乳がんはリンパ節に転移しやすい特徴があります。
乳がんの近くにあるリンパ節は脇の下にあり、そこに転移してしまうと脇の下あたりが腫れてしまったりリンパ液の流れが悪くなったりします。そのせいで神経が圧迫されることがあり、手が痺れるという症状がでることもあるようです。

次に乳房の皮膚が赤くなる場合があります。この様子がオレンジの皮みたいなことから「橙皮とうひ」や「豚皮とうひ」と言うように表現されているようです。
また、この状態のときに痛みや熱を伴う場合は炎症性乳がんの傾向がありますので早めに専門医を受診することをおすすめします。

こうした乳がんなどの女性特有のがんを保障対象にした女性向けのがん保険が人気があります。がん保険は必要なときには加入できないということになりますので、未加入の場合は早めに検討してみてください。

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乳がん検診を受けよう

Posted on 2 月 10th, 2009 in 早期発見のコツ by green

乳がん検診を受けないで、発見した時にはもう手遅れ・・・なんて人が日本にはたくさんいるそうです。でも、何度も言っていますが、乳がんは早期発見で治る病気です。先進国で乳がんの死亡率が高いのは日本だけ。

最近乳がんに関するキャンペーンなどで呼びかけたりしている効果なのか、乳がん検診を受ける人が増えたそうです。それでも先進国の中では乳がんに対する病気の意識がまだまだ薄いと思われます。検診というのはタダではありませんし、受けるにも時間がかかるので、正直面倒くさいという気持ちもわかりますし、今の大不況で検診するための費用がないという人もいるかもしれません。国がどれだけかでも援助してくれれば1番いいのですが、国も今お金がなくて大変な状況。強制じゃない限り、今の状況ではなかなか自分から乳がんの検診を受けに行かなくては!と思いにくい状況ですよね・・・。

今のこの大不況の影響から、副業にアルバイトをする人や、副業にネットビジネスを始める人も少なくないんだとか。それだけ今皆さんの生活が追い込まれている状況なんだということですよね。我が家も今かなりの危機状態なので本当に人事ではないです・・・。でも、もしそんな時に乳がんにでもなったら・・・残された家族はどうなるのでしょうか?

そんな事を考えたら、しっかり乳がんの検診を受けるんじゃないかと思います。『安心を買う』という考え方をしたら検診を受けれるのではないでしょうか。生活も大事、でも命はもっと大事。そこに早く気がつけば、乳がんに限らずいろんな検診を受けるべきだと気付くと思います。

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妊娠中の乳がん

Posted on 11 月 20th, 2008 in 乳がんあれこれ by green

妊娠中は乳がんにかからないという安心感を持っている方がいると思います。
もしそう思っている方がいるのであればそれは大きな勘違いです・・・。

実際には妊娠中でも乳がんになるということがあるんですよ。

妊娠中というのはエストロゲンという物質の分泌量が多くなるといわれていて、
この物質のために乳がんになってしまった場合は進行が早まってしまうという可能性もあります。

また妊娠中は乳房も張っている状態が多いことからしこりがあったとしても
自己検診では見逃してしまうという危険があるということになります!

また、妊娠中の乳がん検診というのは制限ができる場合が多いので、
マンモグラフィは放射線をあてるために特別な場合を除いては受けることができないんですね。

そしてなんと男性でも乳がんになるって知ってましたか?
数自体は女性が乳がんになる数に比べて明らかに少ないのですが、男性でも乳がんになる可能性があるんです。
女性特有の病気だと思ってたのでビックリですよね!!

となると保険の適用はされるのでしょうか・・・?
がん保険に入ってれば適用されるんですかね??

まあ保険の話は置いといて・・・(笑)

現在では男性の乳がんは発症する年齢が60歳以降と高齢の場合が多いのが特徴。
これに対して女性は更年期以前(20代)からなる可能性があります。

そして症状ですが乳頭のただれや、乳腺にあるしこりなど女性と同じような感じの症状が出るらしいです。

どちらにしても、何かしら異変を感じたらまず病院に行って調べてもらうようにするのが
早期発見、早期治療につながります。また、行く病院ですが外科や乳腺外科などに行くのがいいと思いますよ。

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乳がんになりやすい人

Posted on 10 月 10th, 2008 in 乳がんあれこれ by green

『乳がん』・・・それは女性にとってものすごく不安な病気だと思います。
乳がんというのは乳腺に悪性の腫瘍が発生したもの。
初期の場合、症状が無いために気付かない場合が多いのも特徴。

でも、そのまま放置してしまうとがん細胞が乳腺以外のところにも拡がってしまい、
全身へ血液やリンパを使って転移していくことになります。
しかし、乳がんというのは早期発見、早期治療をすれば約90%は治る病気。
しつこいようですが早期発見が何よりも大切となります。

乳がんというのは日本人女性が最もなりやすいがんではないかと言われていて、
現に日本人の女性の23人に1人が乳がんになると言われていると言うことを前にいいました。

年齢的には30代後半から発症するケースが増えてきてはいます。
乳がんの発症のピークは現在では40代~50代。
昔は更年期を過ぎた女性の発症率は減少していってたんですが、
現在ではライフスタイルや食生活の変化により増加していっているのが現実です。

それでは、乳がんになりやすい人の項目をあげてみるのでぜひ参考にしてみてください。
■出産経験がない人
■初産が高齢出産だった人
■生理周期が短い人
■閉経が遅い人
■生理になったのが10歳以下と早かった人
■血縁に乳がんになった家族の人がいる人
■婦人科系のガンにかかったことがある人(子宮体がん・卵巣がんなど)
■婦人科系の病気(特に乳腺炎など良性のしこりが出来た場合)にかかったことがある人

といった人たちが乳がんになりやすいとされているので
思い当たる人は普通の人より、検診や自己検診に力を入れて意識したらいいと思います。

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乳がんの種類

Posted on 9 月 28th, 2008 in 乳がんの種類 by green

乳がんといっても、色々種類があるって知ってましたか?
乳がんと言う一種類のがんだと思っている人は結構いるのではないでしょうか・・・。

乳がん学会の規約では乳房の中にある乳腺にできるがんはなんと16種類もあると言われてます!
そんなにあるんだとビックリしますよね。ではそれぞれどういうものなのか紹介します。

【非浸潤がん】
がん細胞が乳管や小葉にとどまっている状態。基本的には転移はしないがん。治療さえすれば確実に治せるがんとのこと。
でも手術したからと言ってもがんが乳房の中に点在している場合もあるので定期的に検診する必要があるがんなんです。
また、このがんになる確率は乳がん全体から見て10%に満たないらしいですよ。

【浸潤がん】
浸潤がんは乳がんの中でも最も一般的ながん。大別すると『乳管がん』、『充実腺管がん』、
『硬がん』と『特殊型』と4種類に分けられるといいます。

【パジェット病】
乳頭に湿疹やびらんなどができるもの。なかなか治らなくて、徐々に広がっていくものがパジェット病。
症状としてはしこりができないケースが多くて、痒みや痛み、乳頭から血液が混ざった分泌物がでるなどがあるそう。
これは乳頭にできるがんになるので、乳房を切除することで完治するがんです。

このように種類によって症状も治癒方法も違ってきますので、
まず何でもいいから、乳房に変化を感じたら早めに病院に行くようにしましょう。

何度も言ってますが早期発見で治るがんなので自己診断などで日頃から心がけましょう!

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検診

Posted on 9 月 5th, 2008 in 早期発見のコツ by green

乳がんというのは早期発見・早期治療により治る確率が高いということが分かりましたね。
乳がんを早期に発見して、治療した人の中で9割の人が完治、または5年生存していることが確認されていると言います。

このことから早期発見によって治る確率が高いということが十分分かっているので、
医師側も告知をして治してもらおうというケースが非常に多いようです。

アメリカやイギリスというのは乳がん大国であると言われていて、乳がん発生率は増加してるらしいです。
でもここ最近乳がんでの死亡率は減少しているということも分かってきています。
死亡率が減少している理由としては【マンモグラフィ】の検診が浸透しているからだとも言われています。

アメリカやイギリスでは40代から50代の人のマンモグラフィ受診率は70%であると言われていますが
日本ではわずか数10%の受診率しかなく、逆に乳がんの発生率と死亡率は増加しているのが現状・・・。

その死亡率や発生率の増加を防ぐために大切な役割としてマンモグラフィ検診というのがあります。

マンモグラフィというのはまだまだ日本人にとって、名前だけが浸透していても
実際に受けた人は少ないと思います。そのマンモグラフィの内容まではなかなか分からないのが現状。
じゃあその検診内容はどういうことが行われているのでしょう?

問診→視診→触診→マンモグラフィという順番で行われていて、
マンモグラフィは軟X線を用いて乳房の撮影を行います。

若い人は胸に脂肪が多く、マンモグラフィで見にくいということもあるようなので
乳がんについてはできるだけ乳がんの専門医に診てもらうのがいいと言えます。

これで早期発見が可能になりますので是非受診するように心がけましょうね。

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自己検診

Posted on 8 月 30th, 2008 in 自己検診について by green

最近ピンクリボン運動が行われるなど乳がんへの感心が高まってきていると思われますね。

乳がんは早期発見、早期治療により治癒率が高いことが分かったと思います。
40歳を過ぎたら定期的な検診を心がけることはとても大切で、早期発見のためにも
定期的な検診や自己検診が大切になってくることと思います。

じゃあ、自己検診とは一体どういったことをするのでしょう?

ここでは簡単に手軽にできる自己検診の方法をご紹介してみたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

【鏡】
上半身裸になり、鏡の前に立ちます。両手を上にあげて乳房の表面にひきつれている場所や
にへこんでいる場所がないか調べます。
また乳頭や乳輪の表面がただれていないかも確認するようにしましょう。
調べる場所は乳房だけでなく、鎖骨の下あたりから脇の下あたりまで調べるようにしましょう。

また、胸が大きい人は立った状態で触ってもなかなかわかりにくかったりするので、
横になって背中にタオルなどをあてて、胸を平たい状態にして触るようにすると分かりやすいかもしれませんね。

【お風呂】
指をそろえるようにして乳房全体を触ります。
このとき石鹸をつけておくと滑りやすくていいですよ。
触る順番ですが、自由に触って大丈夫なんですが、なるべく自分の中では順番を決めておくようにしましょう。
その方が変化とか感じやすいと思いますよ。

いろんな方法がありますがとにかく定期的に自己検診をすることが
早期発見に繋がって、大切なことなので日頃からしっかり行うようにしましょう。

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ピンクリボン

Posted on 8 月 14th, 2008 in 早期発見のコツ by green

乳がんは早期発見に限るということはわかりましたね!

現在の日本では23人に1人が乳がんになると言われてるほど身近な病気です。
意外に多いんだ・・・という印象を持つ人が多いと思います。
しかも年々これよりさらに増えてきているというから悲しいですね。

乳がんは早期発見、早期治療で治癒率が高い病気なんですから
早めの検診を受けるということが重要となってきます。

最近【ピンクリボンキャンペーン】という乳がん検診を促すキャンペーンをやっていたのを知ってますか?
これは早期発見が大切だということはもちろん、乳がんの正しい知識を理解してもらうためのキャンペーンでした。
記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。

では、なぜ早期発見がそこまで大切かと言うと、乳がんという病気は
早期に発見されると治癒率が95%と非常に高いためです。
だいたいは早期発見で治すことができると言うこと。これはがんの中でもすごい確率ですよね!

ですからこの確率を下げないためにも早期発見・早期治療が大切ということになります。
せっかくこんな治癒率が高いのに検診しなかったために・・・というのになると非常に残念ですしね。

今では乳がん検診も受ける人は多くなってきたんですが、20代の人から見ると
まだまだ遠い病気のような感覚の人も多いことと思います。

乳がんは20代から年齢を重ねていくと発がん率も増加していることが分かってます。
40代や50代になるとかなりの確率になってしまいます。
なのでなるべく若いうちから定期的に検診をしておくことも早期発見に繋がるんですよ!

前にも言いましたが先進国では死亡率が高いのは日本だけです。

定期的に検診を受けることに抵抗があるという人は自分でお風呂に入るときに触診するなどして
自己診断することをおすすめします。
もちろんそこで気になることがあればすぐ受診してくださいね!

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乳がん関連のしこり

Posted on 7 月 26th, 2008 in しこりについて, 早期発見のコツ by green

胸にしこりがもしあったとしたらきっと乳がんだと思ってしまって
ほとんどの人がびっくりしちゃいますよね。もちろん自分もそうだと思います。

この【しこり】には良性のしこりと悪性のしこりがあります。
なのでしこりがあるからと言ってすべて乳がんだと言うことではないんですよ。
じゃあ、、いったいどういった差があるんでしょうか・・・?

まずは・・・【良性のしこり】
■硬さはグミや消しゴムみたいな感じ。
■しこりの境目がはっきりしていて触るとクリクリした感じ。
■押すと色んなところに移動するような感じ。

といった感じの症状です。

そして【悪性のしこり】
■硬さは石のような感じ。
■しこりの境目がはっきりしていない感じ。
■押しても動かない感じ。

などといった違いは一応紹介してみたものの、自己検診でこうだったから自分は良性だわ!
というように思い込んじゃうのはいけません。自己判断は危険ですので、しこりがあるなと思ったら
どんなしこりかに関わらず、早めに専門医に診せるなど適切な対処をするようにしましょう。

乳がんというのは早期発見、早期治療により完治する確立がものすごく高いがんです。
乳がんを発見するのは実に怖いことだとは思いますが、遅れれば遅れるほど治療も大変になってきますし、
最悪死に至ってしまいますからね・・・。

なので是非病院での定期健診や、自分での自己検診などを日頃から
こころがけるようにするのが早期発見につながるんだと思います!

まずは自己検診ですが、お風呂に入るときや寝るときなど乳房を触ったり、
ちょっとした変化を見たりして常日頃自分の乳房をチェックしましょう。

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