妊娠中の乳がん
妊娠中は乳がんにかからないという安心感を持っている方がいると思います。
もしそう思っている方がいるのであればそれは大きな勘違いです・・・。
実際には妊娠中でも乳がんになるということがあるんですよ。
妊娠中というのはエストロゲンという物質の分泌量が多くなるといわれていて、
この物質のために乳がんになってしまった場合は進行が早まってしまうという可能性もあります。
また妊娠中は乳房も張っている状態が多いことからしこりがあったとしても
自己検診では見逃してしまうという危険があるということになります!
また、妊娠中の乳がん検診というのは制限ができる場合が多いので、
マンモグラフィは放射線をあてるために特別な場合を除いては受けることができないんですね。
そしてなんと男性でも乳がんになるって知ってましたか?
数自体は女性が乳がんになる数に比べて明らかに少ないのですが、男性でも乳がんになる可能性があるんです。
女性特有の病気だと思ってたのでビックリですよね!!
となると保険の適用はされるのでしょうか・・・?
がん保険に入ってれば適用されるんですかね??
まあ保険の話は置いといて・・・(笑)
現在では男性の乳がんは発症する年齢が60歳以降と高齢の場合が多いのが特徴。
これに対して女性は更年期以前(20代)からなる可能性があります。
そして症状ですが乳頭のただれや、乳腺にあるしこりなど女性と同じような感じの症状が出るらしいです。
どちらにしても、何かしら異変を感じたらまず病院に行って調べてもらうようにするのが
早期発見、早期治療につながります。また、行く病院ですが外科や乳腺外科などに行くのがいいと思いますよ。
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