乳がんの症状とは!

Posted on 5 月 12th, 2009 in 乳がんあれこれ, 乳がんの種類 by green

「乳がん」にはどのような症状があるのでしょうか。
今回は乳がんに関係する症状についてご紹介してみたいと思います。

病院に診察を受けに来る3大症状に「しこりがある」「胸が痛い」「乳頭から血が混ざっている分泌物がでる」という初期症状が挙げられます。

乳がんのしこりと言うのは1センチ位になると自分で発見することができるようになります。
小さいほど治る確率も高くなるために、自己検診で早期発見をすることがとても大切になってきます。

ただ自己検診でしこりを見つけたからと言って過剰に反応しないようにしてください。
しこりの大半は病的なものではないし、病的なものであっても乳がんだとは限りません。しこりを発見したらまずは慌てずに専門医を受診するようにしましょう。

次に乳房の皮膚がひきつれていたり、えくぼ状になったりする症状があります。この症状はしこりが皮膚の表面に近いところにあって、皮膚が引っ張られてできるからです。
また赤く腫れたりするケースもあり、これらの症状は硬がんの特徴でもあるようです。

次に乳がんはリンパ節に転移しやすい特徴があります。
乳がんの近くにあるリンパ節は脇の下にあり、そこに転移してしまうと脇の下あたりが腫れてしまったりリンパ液の流れが悪くなったりします。そのせいで神経が圧迫されることがあり、手が痺れるという症状がでることもあるようです。

次に乳房の皮膚が赤くなる場合があります。この様子がオレンジの皮みたいなことから「橙皮とうひ」や「豚皮とうひ」と言うように表現されているようです。
また、この状態のときに痛みや熱を伴う場合は炎症性乳がんの傾向がありますので早めに専門医を受診することをおすすめします。

こうした乳がんなどの女性特有のがんを保障対象にした女性向けのがん保険が人気があります。がん保険は必要なときには加入できないということになりますので、未加入の場合は早めに検討してみてください。

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乳がんの種類

Posted on 9 月 28th, 2008 in 乳がんの種類 by green

乳がんといっても、色々種類があるって知ってましたか?
乳がんと言う一種類のがんだと思っている人は結構いるのではないでしょうか・・・。

乳がん学会の規約では乳房の中にある乳腺にできるがんはなんと16種類もあると言われてます!
そんなにあるんだとビックリしますよね。ではそれぞれどういうものなのか紹介します。

【非浸潤がん】
がん細胞が乳管や小葉にとどまっている状態。基本的には転移はしないがん。治療さえすれば確実に治せるがんとのこと。
でも手術したからと言ってもがんが乳房の中に点在している場合もあるので定期的に検診する必要があるがんなんです。
また、このがんになる確率は乳がん全体から見て10%に満たないらしいですよ。

【浸潤がん】
浸潤がんは乳がんの中でも最も一般的ながん。大別すると『乳管がん』、『充実腺管がん』、
『硬がん』と『特殊型』と4種類に分けられるといいます。

【パジェット病】
乳頭に湿疹やびらんなどができるもの。なかなか治らなくて、徐々に広がっていくものがパジェット病。
症状としてはしこりができないケースが多くて、痒みや痛み、乳頭から血液が混ざった分泌物がでるなどがあるそう。
これは乳頭にできるがんになるので、乳房を切除することで完治するがんです。

このように種類によって症状も治癒方法も違ってきますので、
まず何でもいいから、乳房に変化を感じたら早めに病院に行くようにしましょう。

何度も言ってますが早期発見で治るがんなので自己診断などで日頃から心がけましょう!

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