乳房の変化・・・2

Posted on 7 月 3rd, 2008 in 乳房の変化 by green

乳がんを早期発見するためには日頃の乳房の変化にいち早く気付くことが大切と言いましたね。
じゃどういう変化に対して気付くようにしたらいいのでしょうか?

今回も乳房の変化について。

まず乳頭や乳輪部などにアトピー性皮膚炎湿疹のような湿疹が出来ることがあります。
この場合は副腎皮質ホルモン軟膏というのを使って改善していくことになります。

これと違って乳頭がただれて治りにくく何回もかさぶたがびらんとなっていく場合があります。
これは特殊な場合の非浸潤がんの場合に起こる症状。
またパジェット病である場合もありえますのでこういう状態になったら要注意。
早めに専門医のほうで受診してください。

次に脇の下にしこりが出来る場合。これは前回も言いましたね!
乳房や脇の下のチェックというのは常日頃からしっかりと行っておく必要があります。

そしてしこりが悪化して皮膚の表面にまででてきてしまうと、えくぼのように皮膚がくぼんだり、
皮膚がひきつれたりすることがあるんです。
最初のうちは乳房をつまむことでへこみが分かるのですが、進行するにつれて何もしなくても
見ただけで明らかにくぼむようになってしまいます。

また痛みや熱を伴ったりする場合や、皮膚がオレンジの皮のようになったりする場合もあります。
だからと言ってそれが必ずしも乳がんであるとは言えませんから専門医に相談して判断してもらいましょう。

何度も言ってますが日頃から自分の体の変化に気づき、早め早めの対処することが、
乳がんだけじゃなくても、いろんな病気の早期発見につながります。

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乳房の変化

Posted on 6 月 21st, 2008 in 乳房の変化 by green

乳がんの早期発見には乳房の変化に気づくかどうかにかかっています。

まず、乳房に痛みを感じる場合・・・月経と痛みに関して考えてみてください。
生理が始まる前というのは女性ホルモンの影響で乳房がはったり、痛くなったりする場合が多いですよね。
この痛みが月経周期と重なって起きるようであれば、病気ではないので心配はいらないと思います。
これが月経周期と重ならない場合が何回か続くようであれば、一度専門医に診せる方がいいと思われます。

心配を抱えながら生活するよりなにもなかったと安心して生活する方が楽しいですもんね!

乳房痛のほとんどは治療の必要がないようです。
また、乳房が痛いなと感じる病気には乳がんの他に、乳腺炎や乳腺症、
肋間神経痛、乳房の回りにおこる筋肉痛などが思いあります。

乳房の痛みが日常生活に支障をきたしてしまうくらい続くようなら、
一度専門医に診てもらうなど早めの対処をおすすめします。

次に分泌物について・・・乳頭と呼ばれるいわゆる乳首から分泌物がでてくるときがあります。
分泌物はしこりがない状態でもでてくる場合があります。
だからと言ってすべてが乳がんと言うわけじゃありません。
分泌物がでた場合、慌てずにでてるのが両方の乳首からなのか、片方の乳首だけなのか
乳首の一ヶ所からなのか、数ヶ所からでているのかをよく確認しておくようにしましょう!

さらに確認しておくのは分泌物の色。
血が混じっているかどうかでも病気かそうじゃないかの違いがでるようです。
もし血が混ざっている分泌物がでたらすぐに専門医に相談しに行きましょう。

このように乳房の変化だけでも結構様々な症状がありますから、
少しでもおかしいなと思ったら専門医に相談するようにしましょうね。

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