自己検診

Posted on 8 月 30th, 2008 in 自己検診について by green

最近ピンクリボン運動が行われるなど乳がんへの感心が高まってきていると思われますね。

乳がんは早期発見、早期治療により治癒率が高いことが分かったと思います。
40歳を過ぎたら定期的な検診を心がけることはとても大切で、早期発見のためにも
定期的な検診や自己検診が大切になってくることと思います。

じゃあ、自己検診とは一体どういったことをするのでしょう?

ここでは簡単に手軽にできる自己検診の方法をご紹介してみたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

【鏡】
上半身裸になり、鏡の前に立ちます。両手を上にあげて乳房の表面にひきつれている場所や
にへこんでいる場所がないか調べます。
また乳頭や乳輪の表面がただれていないかも確認するようにしましょう。
調べる場所は乳房だけでなく、鎖骨の下あたりから脇の下あたりまで調べるようにしましょう。

また、胸が大きい人は立った状態で触ってもなかなかわかりにくかったりするので、
横になって背中にタオルなどをあてて、胸を平たい状態にして触るようにすると分かりやすいかもしれませんね。

【お風呂】
指をそろえるようにして乳房全体を触ります。
このとき石鹸をつけておくと滑りやすくていいですよ。
触る順番ですが、自由に触って大丈夫なんですが、なるべく自分の中では順番を決めておくようにしましょう。
その方が変化とか感じやすいと思いますよ。

いろんな方法がありますがとにかく定期的に自己検診をすることが
早期発見に繋がって、大切なことなので日頃からしっかり行うようにしましょう。

  • Comments Off

ピンクリボン

Posted on 8 月 14th, 2008 in 早期発見のコツ by green

乳がんは早期発見に限るということはわかりましたね!

現在の日本では23人に1人が乳がんになると言われてるほど身近な病気です。
意外に多いんだ・・・という印象を持つ人が多いと思います。
しかも年々これよりさらに増えてきているというから悲しいですね。

乳がんは早期発見、早期治療で治癒率が高い病気なんですから
早めの検診を受けるということが重要となってきます。

最近【ピンクリボンキャンペーン】という乳がん検診を促すキャンペーンをやっていたのを知ってますか?
これは早期発見が大切だということはもちろん、乳がんの正しい知識を理解してもらうためのキャンペーンでした。
記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。

では、なぜ早期発見がそこまで大切かと言うと、乳がんという病気は
早期に発見されると治癒率が95%と非常に高いためです。
だいたいは早期発見で治すことができると言うこと。これはがんの中でもすごい確率ですよね!

ですからこの確率を下げないためにも早期発見・早期治療が大切ということになります。
せっかくこんな治癒率が高いのに検診しなかったために・・・というのになると非常に残念ですしね。

今では乳がん検診も受ける人は多くなってきたんですが、20代の人から見ると
まだまだ遠い病気のような感覚の人も多いことと思います。

乳がんは20代から年齢を重ねていくと発がん率も増加していることが分かってます。
40代や50代になるとかなりの確率になってしまいます。
なのでなるべく若いうちから定期的に検診をしておくことも早期発見に繋がるんですよ!

前にも言いましたが先進国では死亡率が高いのは日本だけです。

定期的に検診を受けることに抵抗があるという人は自分でお風呂に入るときに触診するなどして
自己診断することをおすすめします。
もちろんそこで気になることがあればすぐ受診してくださいね!

  • Comments Off