乳がんの種類

Posted on 9 月 28th, 2008 in 乳がんの種類 by green

乳がんといっても、色々種類があるって知ってましたか?
乳がんと言う一種類のがんだと思っている人は結構いるのではないでしょうか・・・。

乳がん学会の規約では乳房の中にある乳腺にできるがんはなんと16種類もあると言われてます!
そんなにあるんだとビックリしますよね。ではそれぞれどういうものなのか紹介します。

【非浸潤がん】
がん細胞が乳管や小葉にとどまっている状態。基本的には転移はしないがん。治療さえすれば確実に治せるがんとのこと。
でも手術したからと言ってもがんが乳房の中に点在している場合もあるので定期的に検診する必要があるがんなんです。
また、このがんになる確率は乳がん全体から見て10%に満たないらしいですよ。

【浸潤がん】
浸潤がんは乳がんの中でも最も一般的ながん。大別すると『乳管がん』、『充実腺管がん』、
『硬がん』と『特殊型』と4種類に分けられるといいます。

【パジェット病】
乳頭に湿疹やびらんなどができるもの。なかなか治らなくて、徐々に広がっていくものがパジェット病。
症状としてはしこりができないケースが多くて、痒みや痛み、乳頭から血液が混ざった分泌物がでるなどがあるそう。
これは乳頭にできるがんになるので、乳房を切除することで完治するがんです。

このように種類によって症状も治癒方法も違ってきますので、
まず何でもいいから、乳房に変化を感じたら早めに病院に行くようにしましょう。

何度も言ってますが早期発見で治るがんなので自己診断などで日頃から心がけましょう!

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検診

Posted on 9 月 5th, 2008 in 早期発見のコツ by green

乳がんというのは早期発見・早期治療により治る確率が高いということが分かりましたね。
乳がんを早期に発見して、治療した人の中で9割の人が完治、または5年生存していることが確認されていると言います。

このことから早期発見によって治る確率が高いということが十分分かっているので、
医師側も告知をして治してもらおうというケースが非常に多いようです。

アメリカやイギリスというのは乳がん大国であると言われていて、乳がん発生率は増加してるらしいです。
でもここ最近乳がんでの死亡率は減少しているということも分かってきています。
死亡率が減少している理由としては【マンモグラフィ】の検診が浸透しているからだとも言われています。

アメリカやイギリスでは40代から50代の人のマンモグラフィ受診率は70%であると言われていますが
日本ではわずか数10%の受診率しかなく、逆に乳がんの発生率と死亡率は増加しているのが現状・・・。

その死亡率や発生率の増加を防ぐために大切な役割としてマンモグラフィ検診というのがあります。

マンモグラフィというのはまだまだ日本人にとって、名前だけが浸透していても
実際に受けた人は少ないと思います。そのマンモグラフィの内容まではなかなか分からないのが現状。
じゃあその検診内容はどういうことが行われているのでしょう?

問診→視診→触診→マンモグラフィという順番で行われていて、
マンモグラフィは軟X線を用いて乳房の撮影を行います。

若い人は胸に脂肪が多く、マンモグラフィで見にくいということもあるようなので
乳がんについてはできるだけ乳がんの専門医に診てもらうのがいいと言えます。

これで早期発見が可能になりますので是非受診するように心がけましょうね。

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