乳がん関連のしこり

胸にしこりがもしあったとしたらきっと乳がんだと思ってしまって
ほとんどの人がびっくりしちゃいますよね。もちろん自分もそうだと思います。

この【しこり】には良性のしこりと悪性のしこりがあります。
なのでしこりがあるからと言ってすべて乳がんだと言うことではないんですよ。
じゃあ、、いったいどういった差があるんでしょうか・・・?

まずは・・・【良性のしこり】
■硬さはグミや消しゴムみたいな感じ。
■しこりの境目がはっきりしていて触るとクリクリした感じ。
■押すと色んなところに移動するような感じ。

といった感じの症状です。

そして【悪性のしこり】
■硬さは石のような感じ。
■しこりの境目がはっきりしていない感じ。
■押しても動かない感じ。

などといった違いは一応紹介してみたものの、自己検診でこうだったから自分は良性だわ!
というように思い込んじゃうのはいけません。自己判断は危険ですので、しこりがあるなと思ったら
どんなしこりかに関わらず、早めに専門医に診せるなど適切な対処をするようにしましょう。

乳がんというのは早期発見、早期治療により完治する確立がものすごく高いがんです。
乳がんを発見するのは実に怖いことだとは思いますが、遅れれば遅れるほど治療も大変になってきますし、
最悪死に至ってしまいますからね・・・。

なので是非病院での定期健診や、自分での自己検診などを日頃から
こころがけるようにするのが早期発見につながるんだと思います!

まずは自己検診ですが、お風呂に入るときや寝るときなど乳房を触ったり、
ちょっとした変化を見たりして常日頃自分の乳房をチェックしましょう。

乳房の変化・・・2

乳がんを早期発見するためには日頃の乳房の変化にいち早く気付くことが大切と言いましたね。
じゃどういう変化に対して気付くようにしたらいいのでしょうか?

今回も乳房の変化について。

まず乳頭や乳輪部などにアトピー性皮膚炎湿疹のような湿疹が出来ることがあります。
この場合は副腎皮質ホルモン軟膏というのを使って改善していくことになります。

これと違って乳頭がただれて治りにくく何回もかさぶたがびらんとなっていく場合があります。
これは特殊な場合の非浸潤がんの場合に起こる症状。
またパジェット病である場合もありえますのでこういう状態になったら要注意。
早めに専門医のほうで受診してください。

次に脇の下にしこりが出来る場合。これは前回も言いましたね!
乳房や脇の下のチェックというのは常日頃からしっかりと行っておく必要があります。

そしてしこりが悪化して皮膚の表面にまででてきてしまうと、えくぼのように皮膚がくぼんだり、
皮膚がひきつれたりすることがあるんです。
最初のうちは乳房をつまむことでへこみが分かるのですが、進行するにつれて何もしなくても
見ただけで明らかにくぼむようになってしまいます。

また痛みや熱を伴ったりする場合や、皮膚がオレンジの皮のようになったりする場合もあります。
だからと言ってそれが必ずしも乳がんであるとは言えませんから専門医に相談して判断してもらいましょう。

何度も言ってますが日頃から自分の体の変化に気づき、早め早めの対処することが、
乳がんだけじゃなくても、いろんな病気の早期発見につながります。

乳房の変化

乳がんの早期発見には乳房の変化に気づくかどうかにかかっています。

まず、乳房に痛みを感じる場合・・・月経と痛みに関して考えてみてください。
生理が始まる前というのは女性ホルモンの影響で乳房がはったり、痛くなったりする場合が多いですよね。
この痛みが月経周期と重なって起きるようであれば、病気ではないので心配はいらないと思います。
これが月経周期と重ならない場合が何回か続くようであれば、一度専門医に診せる方がいいと思われます。

心配を抱えながら生活するよりなにもなかったと安心して生活する方が楽しいですもんね!

乳房痛のほとんどは治療の必要がないようです。
また、乳房が痛いなと感じる病気には乳がんの他に、乳腺炎や乳腺症、
肋間神経痛、乳房の回りにおこる筋肉痛などが思いあります。

乳房の痛みが日常生活に支障をきたしてしまうくらい続くようなら、
一度専門医に診てもらうなど早めの対処をおすすめします。

次に分泌物について・・・乳頭と呼ばれるいわゆる乳首から分泌物がでてくるときがあります。
分泌物はしこりがない状態でもでてくる場合があります。
だからと言ってすべてが乳がんと言うわけじゃありません。
分泌物がでた場合、慌てずにでてるのが両方の乳首からなのか、片方の乳首だけなのか
乳首の一ヶ所からなのか、数ヶ所からでているのかをよく確認しておくようにしましょう!

さらに確認しておくのは分泌物の色。
血が混じっているかどうかでも病気かそうじゃないかの違いがでるようです。
もし血が混ざっている分泌物がでたらすぐに専門医に相談しに行きましょう。

このように乳房の変化だけでも結構様々な症状がありますから、
少しでもおかしいなと思ったら専門医に相談するようにしましょうね。

乳がんの早期発見

最近女性にとって気になる病気のひとつ・・・乳がん。
いまや若い人にも乳がん検診は浸透されつつあって
昔に比べたら結構な人が検診を受けに行っているらしいです。

それでも先進国にしては乳がんの死亡率が高いといわれています。

じゃあ、乳房の変化とはどういったものがあるのかちょっと説明してみたいと思います。

乳房になんとなく今までと違った感触を感じる場合。あまり不安になりすぎないでください。
生理的な現象や良性の病気でも乳房に変化が起こると言うことはよくあるんです。
でも考えすぎるとよくないんです。何かおかしいな?と感じることがあれば、早めに専門医に診てもらうようにしましょう。

次にしこりに関して。
しこりといえば乳がんの症状の一種というのはご存知の方も多いと思います。
まさしく乳がんに最も多く見られる症状です。

定期的に自分の乳房にしこりがないかどうか調べるようにするのが早期発見に繋がることだと思います。
まず自分で乳房を入念に触ってみましょう!
小石の固まりみたいな感触がある、またはグミのようにグニュッとした感触があったとすればそれがしこりです。

もちろん全部が乳がんとは限りません。先ほども言ったように良性の場合もあります。
でも自己判断は絶対いけません!すぐ病院に行って診てもらいましょう。

また、しこりがあるのは乳房だけではないんですよ。
脇の下のあたりにあるリンパに転位している場合、脇の下にもしこりが出できてしまう場合があります。

そして乳房の固さについてですが、乳房の一部がいつもと違って固い場合、
生理が終わっても固さが取れない場合なども注意する必要があるんです。

普段お風呂で体を洗うときなど念入りに胸を触ってみたりして、
もし気になるようなものを発見したら・・・必ず早めに専門医に見せるようにしましょう!!

いずれにしても乳がんの早期発見の為には少しでも変化や異常を感じたときは
専門医に診てもらうなど早めの対処が必要です。

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